活用事例 一般生活者

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A-wear Workで肩こりにアプローチする

まず、肩こりを定義つけすると、首と肩周りの筋肉が固まっている状態である。 筋肉が固まる、ということはそこに張力が働いているわけで、この張力を減らすことができれば肩こりは『改善』される。

では、これは可能なのだろうか。 答えは、『一時的であれば可能』である。以下に理由を明示する。 (一時的、ということは逆にいえば定期的に一時的改善をし続ければ、良い状態を保てる、とも言える。)

なぜ、一時的にしか達成できないかというと、元々、首から肩にかけてついている筋肉は床から離れた腕を1日中ぶら下げて置くために備わったもので『ない』ためである。 この筋肉は、四足歩行の猿のような姿勢をしていた時期に身体に備わり、腕の重さに耐えるためでなく、肩甲骨のポジションを安定させる為に備わった機能である。 そのため、手のひらが床から離れた状態で、腕に重力がかかると、常にアイソメトリック収縮(筋肉を同じ長さに保って力を発揮している状態)をするために、凝り固まる。 つまり、人間は基本姿勢を間違えているために肩こりを起こしているということができる。 よって、これに対する対策は、

アイソメトリック収縮がおきることは前提としながら、重力負荷がかかった際に、『筋肉の収縮で耐えるのではなく、肩関節がロックする姿勢をとる』が一つの回答となる。
(姿勢を変え、骨で支え、筋肉の張力に頼る部分を減らす、とも言い換えられる。)
これは、腕の回転軸が肩甲骨上腕関節にある状態であり、 構造上、腕に重力負荷がかかる場合に鎖骨上腕関節に腕の回転軸が取れてしまう人間は、トレーニングやストレッチにより、この間違ったポジションを、耐えるに値するものポジションへ矯正する必要がある。
構造上、猫背を宿命付られている以上、ワークを定期的に行う必要がある、と結論づけざるを得ないのである。
A-wear Workは実施することにより、関節軸を肩甲骨上腕関節に矯正することを目的としている。 頭で上記内容を理解しても、鎖骨上腕関節に軸がある場合、頚椎に圧迫がかかり脳からの指示でポジションが矯正させることは難しい。
肩の凝るパソコン作業などをする際には、ワークを実施してから作業に入りましょう。 このワークによる、 『悪い姿勢がとりずらくなる』を体感くださいませ。 良い姿勢を知っていても、なにかに集中するとその姿勢は崩れます。 が、 悪い姿勢になることを防ぐ体つくりを継続することで良い姿勢でしかいられなくなるのです。

 

A-wear Work実施期間ごとの喜びの声

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①最初に感じるカラダの変化
・肩が回しやすい、肩のひっかかりがとれる。※30代から70代の女性
・呼吸がしやすく、深くなりランニングが楽しい。※スポーツをしている20,30代男性
・指先が暖かくなる。※冷え症の40代女性など
・パンチ、キックが重たく打てる。※キックボクシングジム会員男性
・ヨガの立ち木のポーズがぐらつかない。※ヨガをしている女性
②2-3か月実施者
・終わると肩こりになっていた作業が楽にできる。 ※フィットネスクラブに通う30代女性、40代女性など
・ランニングやダッシュトレーニングで呼吸が乱れにくくなった。※プロスポーツ選手20代男性
・ピラティスのロールアップが出来るようになった。※40代女性、60代女性
③一年以上継続
・考えなくともガードの間から効果的なコンビネーションが打ちこめるようになった。※プロキックボクシング選手
・行っているジャンルのダンスにとどまらず、自分なりのダンスの動きを追求したくなった。※ダンス講師
・側湾症が改善された。 ※太極拳講師
※効果実感には、個人差があります。